基本方針

 相伝学舎は、難関大学への進学を推奨する個人塾です。もちろんどこの大学を目指すのかは個人の自由ですが、基本的には最大限偏差値の高い大学に進学してほしいという願いを込めて塾を作っています。とくに、愛知県という一地方にとどまるのでは無く東京に進出して人生の可能性を広げてほしいという思いがあります。

 難関大学合格のために、優先順位を明確にして勉強を進めていくことを推奨しています。つまり効率の悪い宿題中心の勉強を見直し、効率の高い参考書中心の勉強によって高校3年間という限られた時間で最大限学力を上げるよう指導します。

 当然、生徒それぞれの第一志望合格を最優先に考えていきます。高校でよく見られる「国公立大学に受かればどこでもOK」という生徒の意思を無視したスタンスとは全く異なります。愛知県内でも県外でも、国立志望でも私立志望でも、どこを目指すにせよ​、第一志望合格のためにどういう優先順位で勉強していくのかを考えアドバイスしていきます。

 相伝学舎で学ぶということは、勉強の知識を身につけるだけでなく、これらの考え方を身につけるということでもあります。

 

 
指導形式

​数学、英語とも演習を中心とした個別添削による指導を行っています。添削により理解が不十分な点を洗い出すことができ、ムラのない学力向上を実現することができます。

【数学】

​青チャートの演習を進めます。毎回の授業で問題を解き、その場で講師が答案を添削します。高1-高2では理解することを中心に指導し、高2-高3と学年が上がるにつれ入試答案として十分な記述がされているかも指導していきます。得点につながる添削指導です。

【英語】

​生徒の学力によって取り組む内容を5段階で調整しています。もちろん入試対策の基本は自習であるとの考えから、自習用教材を使い方も合わせて指導していきます。

文法I : 品詞や5文型など英語を学ぶのに必要な最初の知識

文法II : 英文解釈のために必要な品詞の見分け方、thatの判別方法など実践的な文法

解釈I : 高1-高2レベルの短めのセンテンスでの和訳演習

解釈II : 高2-高3レベルの入試和訳演習

解釈III : 高3レベルの入試和訳演習

 
指導方針

英語

英文解釈に力を入れて取り組みます。受験英語は「英文解釈」が最も大切です。英文解釈とは一つの英文の意味を正しく理解するために、文法を用いて必要な場合には文構造を分解しながら学ぶことです。単語力に頼らない、理詰めの英文読解を指導しています。

 

数学

高1〜高2のうちは青チャートを用いて定番の解法パターンの習得に主眼を起きます。一般的な高校の指導とは異なり、同じ問題を何回も取り組むことで問題の意味を理解することを重要視しています。

受験指導

授業中の理解の様子や、模試結果を見て、生徒の第一志望合格に一番必要なことは何かを判断し、自習のアドバイスを実施しています。

 
よくある質問
高校は学校によって教科書、進度が異なるが?

毎回の演習範囲は生徒ごとに設定します。学校の進度に合わせて着実に理解していきたい人、学校の進度より速くどんどん先に進みたい人、いちど学校の進度から離れて落ち着いて学びなおしたい人、それぞれのニーズに応えます。

 

授業の難易度は?

難関大学の一般入試の記述試験に耐えうる学力を身につけられるよう指導していきます。

 
大手予備校や他の個別指導塾との違いは?

まず大手予備校は難関大受験者のなかでも本当に実力のある生徒にとっては費用対効果がとても高いと思われます。相伝学舎では、多くの公立高校生にとって本当に必要な「自習の質の高め方」に重きをおいて指導しています。

他の個別指導については、一般的には大学生を時給1500円〜2000円程度でやとって、個別指導用の教材を用いて、同時に2名程度を教えるという形式のものが多いと思います。あるいは学校の問題集を利用して質問があれば対応するという形のものでしょうか。相伝学舎では、生徒の授業内容は毎回個別に作成しています。生徒の学力によってもベストな演習内容は異なりますし、その生徒が文系で受験するのか理系で受験するのかによっても異なります。また、前回の授業までの内容がどの程度理解し終えているかによってもアレンジします。家庭教師のように密着して生徒の受験と付き合っていきます。

 

こういう人にはおすすめしません:

言われたことならやるという生徒、親が通わせたいだけ、どこでもいいから国公立に行きたいという主体性のない生徒

 

こういう人は是非来てください:

​自分の学力と志望校の間のギャップに問題意識がある生徒、高校の勉強と大学受験は別物なのではないかと疑っている生徒

受講条件などはあるか?

学力による受講条件はありませんが、最低限生徒本人が勉強をする意思があることが条件です。

生徒の所属高校は?

一宮、一宮西、西春、五条、一宮興道、新川、啓成、名古屋南、名古屋市立北、津島、桜台、瑞陵、滝、緑、岩倉総合、岡崎、南山女子、東邦、松蔭、清林館、金城女学院、愛知淑徳、名城大学付属、向陽

​(過去に在席した生徒も含む)​

 

料金について

【通常授業】

入塾金、月謝、講習会費がかかります。

詳細は初回面談時にご案内しています。

大学受験の個別指導としては通いやすい料金を設定しています。

-清須校舎

週2コマ(1回110分)

 35,200円(高1, 高2)39,600円(高3)

週3コマ(1回110分)

 49,500円(高1, 高2)56,100円(高3)

週4コマ(1回110分)

 61,600円(高1, 高2)70,400円(高3)

-桜山校舎

単科

 35,200円(高1, 高2)39,600円(高3)

​総合

 49,500円(高1, 高2)56,100円(高3)

(別途入塾金22,000円、諸サービス費用4,400円/月。以上すべて消費税10%込み)

○料金に含まれるもの

・4週分の料金。5週ある月は5週目をお休みにします。

・毎回の授業で取り組む内容は、生徒の学力にあわせて全員分を塾長が毎週作ります。

・どの学校に所属していても、どのタイミングで入塾してもベストな授業を提供します。

・毎日の自習のやりかたを指導します。

・数多くの市販の参考書のなかから生徒のレベルにあった一冊を紹介していきます。

・第一志望合格のために必要な勉強を考えアドバイスしていきます。(高3)

・重要な進路の相談があれば授業時間以外で随時対応しています。

・平日16時〜22時まで、休日13時〜22時まで、自習室を利用できます。(清須校舎、定休日を除く)

・自習室には計算用紙、ウォーターサーバー、お茶、おやつ等、勉強に必要なものを提供しています。(清須校舎)

・夏休み、冬休みのときにも時間割は変わりません。

・夏休み、冬休みのあいだには午前〜夕方まで講習を提供しますが、強制ではありません。

○料金に含まれないもの

・教材費。市販教材を使いますので各自書店にて購入していただきます。

【朝塾】

入塾金、月謝がかかります。

 中学生 22,000円

 小学生 11,000円

(入塾金22,000円、以上すべて消費税10%込み)

○料金に含まれるもの

・平日 朝6時30分〜7時30分までの朝塾利用。

・月謝は4週分の料金。5週ある月は1週分の料金を加算します。

・毎週の演習内容を生徒の学力にあわせて塾長が作成します。(高校生)

・高校受験にむけて教材を選定します。(中学生)

・毎回のテストごとに振り返り&目標設定します。(中学生)

・中学校のうちにおさえておきたい内容を指導します。(中学生)

○料金に含まれないもの

・教材費。塾を通じて買う場合には実費ご負担ください。

​・自習室利用。

 

講師について

木村亮太 

1986年神奈川県平塚市生まれ

【学歴】

1998年3月 小田原市立酒匂小学校 卒業

2001年3月 小田原市立酒匂中学校 卒業

2004年3月 神奈川県立西湘高校 卒業

2008年3月 慶應義塾大学経済学部経済学科(A方式、現役進学)卒業

2021年3月 名古屋大学理学部 合格(一般入試, 二次は英+数+物+地学)

2021年4月 名古屋大学理学部 入学 現在通学中

【職歴】

2008年4月 トレンドマイクロ株式会社 入社

2008年   公共営業部門

2009年   法人営業部門

2010年   名古屋営業所へ転勤。チャネルセールス部門

2014年   5月退職

2015年4月 相伝学舎 清須校舎 設立

​2019年4月 桜山校舎 設立

学年の半数近くが専門学校に進学する、進学校とは言いがたい県立高校において1年の1学期末テストは312人中296位、2学期末は231位、3学期末は305位を取得ののち、高2の10月に受験勉強をまっさらな状態から開始し、数学は平方完成から始めて1年4ヶ月の受験勉強を経て、慶應義塾大学経済学部(A方式)に現役で合格しました。その他、上智大学経済学部、東京理科大学経営学部に合格しています。

1年4ヶ月で得た大学受験成功のカギを広めるべく、大学時代には大学受験の個人塾で3年間働き、高校生向けに英語と数学を教えていました。1年間担当した高3の英語クラスでは、出席者の偏差値が平均で10上がりました。

 

また、家庭教師では数学の定期考査で毎回赤点だった生徒を受け持って最初のテストで平均点近くまで伸ばし、その後は数学が得意になり、慶應大学経済学部に進学していきました。

卒業後はトレンドマイクロ株式会社にて6年間、文教市場向けのセールス&マーケティングに従事しました。その過程で、今後の教育において学習性無力感による好奇心の枯渇が問題になるという危機意識を持ったことから、2015年に清須市で大学受験の塾を開きました。

2021年には初の共通テストを受験し、そのまま名古屋大学理学部も受験し合格し、現在は昼間は大学生として名古屋大学に通学しています。高校生と全く同じ一般入試で受験しており、実際の受験経験(慶應経済、名大理学部合格)を通じた受験指導を実現しています。

大学生スタッフは卒業生を中心に、指導する学力とコミュニケーション力に長けた人物を採用しています。

​池山先生

 名古屋大学医学部医学科(一宮高校卒)

日向先生 

 名古屋大学農学部応用生命科学科(一宮西高校卒)

鷲見先生

 名古屋工業大学電気・機械工学科(岩倉総合高校卒)

飯田先生

 岐阜大学工学部機械工学科(桜台高校卒)

 

入塾まで

1. 入塾説明会(面談)

 模試結果を持参していただき、現在の学力と志望校を伺います。その内容をもとに、どのように受験勉強をスタートするのが良いかアドバイスします。塾の概要についてもご説明します。

2. 体験入塾

 数学か英語どちらかの演習授業にご参加ください。朝塾には体験授業はありません。

3. 入塾

 入塾する場合には、後日ご連絡をください。授業参加までの流れをご説明します。

 

退塾したいとき

退塾したい月の前月の25日までに申し出てください。退塾届を渡しますので、それに氏名などを記入していただいて手続き終了です。たとえば9月いっぱいで退塾したい場合には9月25日までが期限です。ただし、塾のカレンダー上25日にはすでに翌月の第一週目が開始している場合もあるので塾のカレンダーをご確認ください。最終通塾日に退塾を申し出ていただくのがおすすめです。

​怪我や病気などで通塾が困難になった場合にはご相談ください。