相伝学舎(そうでんがくしゃ)は清須市と名古屋市桜山にある、個別指導の大学受験専門塾です。

受験勉強はいつ始めるべきでしょうか?

 

端的に言えば、「今」です。これを読んでいる学生のほとんどは高校1〜3年生と思われますが、高校1年であっても今この瞬間に始めるべきです。

 

東京では、私立中高一貫校の超優秀な生徒が高1までに履修を終え、残り2年を演習に費やしています。中には中3で微分積分を履修する学校さえあります。その生徒たちと難関大学合格の椅子を争うには、高校1年からの受験勉強であっても遅いのです。

 

清須市周辺の高校の多くはどちらかと言えば管理教育気味で、毎週の小テストや課題などが結構厳しめです。これはこの地域の大きな問題です。なぜなら、私の知る限り難関大学に合格した学生のうち「学校の勉強をしていたか?」に対して「Yes」と答えた人が居ないからです。全員口をそろえて「そんなことやってたら受かるわけないじゃん」と言います。私もそうでした。学校の授業とは内職をするために区切られた空白の時間でしかありません。

 

相伝学舎では、特に英語に力を入れて学習を進めます。訳を覚えるのではなく、英文から論理的に意味を解きほぐす訓練を3年間続けます。多くの国立大学では英文和訳が出題されますが、センテンスを論理的に理解することが出来なければ和訳の得点はほぼ0点になります。五条高校や西春高校に通う生徒に私が和訳を出題して採点しているから分かるのですが、彼ら彼女らのように一見優秀な高校生であっても論理的な読解の訓練を行っていないがゆえに、和訳で得点が出来ません。正確に読むというのは案外できないものです。

 

また勉強方法だけでなく、学習の時間管理やモチベーションの上げ方といった受験テクニックから、大学別の就職の状況や大まかな年収などを授業中に伝えていきます。これは、講師である木村が学年最下位から1年4ヶ月の受験勉強で慶應経済に現役で合格した時に得たもの、在学中4年間に受験指導した多くの高校生を見て得たもの、そして社会人として6年間勤務したIT企業での経験から得たものがあるからこそお伝えできる情報です。

 

高校進学で人生はたいして変わりませんが、大学進学では大きく変わる可能性があります。相伝学舎で受験勉強をスタートしませんか?

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