相伝学舎(そうでんがくしゃ)は清須市と名古屋市桜山にある、個別指導の大学受験専門塾です。

​受験を終えた生徒の体験記を紹介します。

2019年入試
​R.Mさん 東京学芸大学 教育学部合格(瑞陵高校卒)
 
 私は高3の7月に、当時第一志望だった大学と学芸大学を見に行き、この二校は受験したいなと思いました。その時くらいから、受験勉強を一生懸命やって、自分の学力で志望校合格を摘み取りたいなと重い、10月に長年続けてきた将棋を辞めて、こちらの塾に入りました。
 高2のうちは調子が良くて、木村先生に勧められてひたすら青チャートをやったら、偏差値が10くらい上がりました。しかし、高3になってからセンター前までがひどくて、特にマーク模試の成績は高2の2月から高3の11月まで、9教科もあるのに合計得点がずっと変わりませんでした。本当にずっとプラスマイナス10点くらいでした。そこで第一志望を変えることにして、何とか幸運にも、東京学芸大学に合格することが出来ました。
 木村先生には、入塾から合格するまで本当にお世話になりました。4周やった青チャートとビジュアルは私の一番の思い出だし、このおかげで数学が戦力で私大に合格できた、英語はセンター8割いきました。専門的なアドバイスの他にも、木村先生には話を聞いて頂いたり精神的にも助けて頂きました。
 特に、志望校を変えようか考えていると相談した時、「将棋のプロみたいなトップを目指す人が、第一志望を諦めてどうすの?」と言ってくださった言葉は、今後の人生でもしっかりと心に留めておきます。弱かった私は結局志望校を変えてしまいましたが、諦めなかった方がもっと素敵な受験生活になったかなと思うし、あの言葉のおかげで最後まで諦めないことの大切さに気づきました。合格と同じかそれ以上に大切なことに気づくことができました。
 木村先生はとても生徒のことを考えて大切にしてくださるし、個人的にはブログからうかがえるよりも実際は優しい方だなと思いました。
 東京の国公立大に合格することだけは何があっても譲りたくなかったです。中学生から夢だった上京が実現できて、とても嬉しいです。将来については大学での勉強も興味深くまだ迷いはありますが、もう簡単に諦めることなく頑張ろうと思います。今までありがとうございました。
R.Kさん 南山大学 経営学部合格(西春高校卒)
 高校1年生の頃は、学校の定期テストで良い点、良い順位を取ることに必死で受験勉強というよりは暗記勉強をしていました。もちろん定期テストで点数を取りたいだけなので、テストを終えたらすぐに内容を忘れてしまい、学校のテストではそこそこの順位がとれても模試になると全く取れず、焦りを感じ高校3年生から入塾しました。
 先生に「学校の授業は内職をして定期テストは無視して自分の勉強をしなさい」といわれた当初は正直、素直に聞き入れられませんでした。しかし塾で勉強し、先生と話をしていく中で、先生の言っていることは正答だなあと思い始め、他の人に何を言われても自分の考えを持ち受験期を振り返ったときに後悔がないようにしようと思いました。
​ 家では勉強できなかったので塾を朝から開放してもらってこもることでとても集中することができました。合格発表の時、自分の受験番号が掲載されているのをみて、喜びをかみしめた瞬間は一生忘れられないと思います。この受験期で得たことを今後に生かし進学先でやりたいことを見つけて、楽しみながら頑張っていきたいです!
2018年入試
​K.Sさん 明治大学 政治経済学部合格(新川高校卒)
 
この塾に入り、地元の国公立がすべてであるという考え方を脱し、関東・関西、国公立・私立の幅広い視野で受験校をえらぶことができました。また、勉強面では、自習を推奨しているので自分のペースで自分で考え勉強することができます。 自習の他にも、文系であるからこそ数学を得意にする大切さと学び方を教えてもらい、受験を有利に進めれました。得点調整により数学の得点が30点ぐらい上がることがありました。逆転合格したい人にはオススメです。
R.Kさん 青山学院大学 経済学部合格(五条高校卒)
 
私は高一は学校が教える、予習→授業→学校の課題 を時間をかけて取り組んでいましたが、模試の結果に結びつかなくて数学は300位近くになっていました。塾に入って、苦手な数学を私大受験3科目のひとつに使うと決め、教科書からやり直しチャートばかりの毎日を送ると成果がでてきました。 学校の課題は量が多すぎて、こなすだけで身に付きにくいと思います。真剣なまなざしで学校の先生と話せばなんとか、自分のやり方に口を出されることも少なくなると思います。受験期間は辛かったけど、後悔なく自分の勉強を貫けてよかったです。
2017年入試
​K.Wさん 浜松医科大 医学部医学科合格(五条高校卒)
 
僕は、学校の先生から「この大学に行きたいなら、定期テストで1位をとれ」と言われました。でも、定期テストと入試は関係ない気がしていたので、相伝のチラシにすごく共感しました。入塾前は、学校の課題をこなしていただけでしたが、入塾後は、自分で取捨選択して勉強できるようになりました。このことが自分の成績を伸ばしてくれたと思っています。勉強生活については、多くのテキストに手を出さず、同じテキストを何度もやる、睡眠はしっかりとる、学校に頼りすぎない、志望校の問題傾向を知っておく、ということが大切だと思います。最後に、学校よりも自分や、自分の選んだテキストを信じたほうが合格に近づけると思います。あと、僕は後期で受かったので、最後まで諦めないということが大切だと思います。